ここ最近の断捨離メモ(クローゼット)

少し前までは、このままのクローゼットの中身でいこう、と思っていたのに、年の変わりも相まってテコ入れをしている。

1年間に1度も着ていない服ってやっぱりある。仕方のないことなのだ。

好きじゃなくなったから着なくなったのではなくて、好きなんだけど、着ない。

思い当る理由はある。分かっている。歳をとるってそういうことか。

 

・深緑のロングカーディガン

高校生の頃に買った。もう15年前(!!?)アンゴラとコットンの混紡で柔らか。丈もかなり長め。とても気に入っていたから、必ずクリーニングに出していたし、ブラッシングも。でも、やっぱり深緑って手強い。最近はそれをひしひしと感じていた。以前、それを私が着ていた時に妹が欲しがっていたことを思い出して今回あげた。高校生の頃に買ったものだと知るとかなり驚いていて、キレイに着ているね、と褒められた。引き継いで着てくれるのは本当にありがたく嬉しい。

 

・ネイビーワンピース

比較的新しめ(2年位前?)。コットン100%でスウェットみたいな生地だから、色褪せが目立つ。もうこの生地感は買うのをよそう。

 

・軍モノのニット(2枚)

公園行くために着ていたやつ。さすが軍モノ、丈夫。デッドストックで買ったから、穴も空いていないしまだまだ着れるけど、くったり感半端なし。パジャマのインナーにすることに(そこまで厚手ではない)。暖房を切った寝室が寒すぎる。パジャマの下にニットってどうなの、と偏見があったけど、パジャマを厚手にしなくてもこれでイケることが判明。キルトのパジャマを追加せずに済んだ(キルトパジャマはかさ張るし、乾きが遅くて不便)。

 

・デニムシャツ

むかーし、父が古着屋で買ってきた(私に。頼んでないけど)。たぶん、70年代位の。状態はとても良い。正直、デニムがあまり得意ではない。でも何か捨てられなくて。たまに着てはいた。着たくて着る、というより最近着てないから着ておこうか、みたいな。でも、もういいかなと思って。

 

・リネンワンピース

これは失敗。去年古着屋で買ったばかり。70年代のもの。状態があまり良くなかったから、格安で(お店の方にも説明を受けて)。自分でお直しして着ていたのだけど、サイズがはじめから合っていなかった。試着しなかったのがいけなかった。試着が面倒で安いからいいか、と思ってしまった。やっぱり試着って大切。

 

今年はあまり買わないで済ます予定。その分、他のことにお金を使おう。